採用情報

社員インタビュー

営業部 丸山 兼人さん

営業部 丸山 兼人さんH25.4.1入社

お客様に目標達成いただくのが一番のやりがい

1日のスケジュールを教えてください

営業部 丸山さんの一日のスケジュール

朝は早めに出社して、朝礼までの間に各サロン様の売上げ状況の確認や、その日のスケジュールで必要な資料を作成しています。売上げ状況では数字だけでなく、どういった商品を出荷しているかもチェックしています。
その月に商品がどういう動きかも把握して、サロン様別に強化商品の提案もしています。
朝礼後は、商談資料の作成やサロン様から送られてくる報告書の確認に時間をあてています。
購入人数も見るようにしており、その結果を担当の美容インストラクターと共有し、どこを強化していくのかを相談します。
だいたい10時〜11時には会社を出発します。社内にいるときは、資料チェックや商談資料作りはもちろん、新規⾶び込みもしているので、そのリストも作成しています。あとは、後輩へのアドバイスや困っていることなどを聞く時間もとっています。

営業部 丸山 兼人さん

1日にまわれる件数は

しっかりアポイントがとれれば4~5件、最低でも3件はまわるようにしています。

基本的には既存先がメインです。各サロン様の売上げ達成に向けた企画の現状を伺い、イベントの提案や悩んでいることに対して解決するための資料作成や情報収集などもしています。

お客様からはどう見られていると思いますか?

嬉しかったのは、「丸山さんのおかげでここまで売上げが上がった、商品が売れるようになった」とお客様から言われたことです。役に立てる存在であるということを意識しています。

今までやってきて楽しかったこと、よかったことはありますか

1年目のときは担当も持たず3,4ヶ月は新規飛び込みをしていたので、それが実を結び、初めて契約がとれたときは嬉しかったです。5年たっても忘れられないですね。
印象的でした。100件近くまわっても断られることがほとんどでしたので。
その中でお話を聞いていただいて、フェースの商品を取り扱いたいと言っていただけたときは本当に嬉しかった。たまたま話を聞いてもらえて、そこで半顔体験など実施して契約までもっていくことができた。

男性営業というだけで難しい部分もあるので、モチベーションにもなりました。

男性はやりにくい?

サロンの多くは女性専用なので、そこへ飛び込むのはやっぱり心構えは必要ですね。

営業部 丸山 兼人さん

この仕事でのやりがいはどんなことでしょうか

入社当時は新規開拓が中心でしたが、今はそれに加えて既存サロンをいかに成長させるかも重要な仕事となっています。サロン様とタッグを組んで目標達成に向けて、イベントなども積極的に計画しています。イベントが成功し、お客様に商品を購入いただき、そこからリピートしてくださって顧客数が増え、目標金額を達成いただくことでやりがいになりますね。

初めがすごく肝心なので、信用いただけないと計画すら組ませてもらえない。そこを信用いただけて、1年間フェースで計画を組むと言ってもらえると嬉しいですし、それを計画通りにやっていただいて、目標達成いただけたときは本当にやりがいを感じます。

自分の売上げ達成よりもお客様が成功することのほうが嬉しいですね。

何も準備されていなくても
動けるのが社会人

フェースに入社した理由は

営業部 丸山 兼人さん

両親の影響もあって、化粧品に興味があったこともそうですが、営業がやりたかったというのも理由の一つです。営業は人と携わっていく職業で知り合える方も多いので。あとは、創業者 小島 豪の著書『魂でつくった化粧品』を読ませていただいて感銘を受けたことです。創業者が苦労されたことから仕事とはということも書かれていたので、非常に勉強になりました。魂の領域をつかった仕事をしてもらいたいという一文が特に印象に残っています。

まだ5年目だからかもしれないですが、初めはやはり創業者の存在に圧倒されていました。でも、創業者のおっしゃることには1本筋が通っていて、親心というものも感じています。

また、他社の営業さんと話す機会も多く、皆さんから創業者のお話を直接聞けるということがすごくいいことだねと言われることが多いので、貴重な機会だと私は捉えています。

成長を実感することはありますか?

入社当時と比べるとガラッと変わったと思います。当時を振り返ると生意気な部分もあったなと。まわりに年上の方が多かったので、教えていただくことが多かったです。社会人としての常識もそうですし、そこはフェースに入社してよかったと思っています。

営業部 丸山 兼人さん

学生と社会人の違いとは

最近感じるのは、入ってきた当初は何もかも用意されていて当たり前で、マニュアルや何かをするためのルールなどがあって当然と思っていました。用意されていないと何もできない。策もないのに色々不満をもっていたこともありました。

でもほんとうに最近ですが、ここにきて上司とかまわりの人が色々準備してくださっていることを知ることができました。遅いですけど、そこが違いですかね。

今後のビジョンを聞かせてください

今後営業部内で担当替えやルール変更などもあるので、部長やエリアマネージャーが担当していたようなところを担当することになる予定です。今までは個人サロンがメインでしたが、多店舗展開している法人企業もでてくるので、そういう企業にたいしてどういうアプローチや計画、指導をしていくかが今後の成長の部分になっていくかなと。やり方がまったく変わってくるのではないかと思っています。

自分にできるかなという不安もありますが、でも絶対そういったところも動かしていきたいという思いはあります。

営業部 丸山 兼人さん

動かせそうですか

動かします!

具体的な目標としては、既存のボトムアップと新規開拓というところで、現状の1.5倍にしていきたいですね。

3年後どうなっていたいですか?

来年、再来年には役職につきたいという思いはあります。後輩も増えてくるので、指導していきたいという気持ちもあります。

フェースで働きたいと考えている人へのメッセージをお願いします

肌結果を出すのであればフェースだと私は思っています。
知名度やメーカーによってブランドもありますが、商品力ではどこにも負けないと思っていますし、肌結果に関してもどこよりも出している。商品力を気に入ってもらえたなら絶対フェースがいいですよと伝えたいですね。

オンとオフの切り替えを
はっきりと

営業部 丸山 兼人さん

同世代の営業社員と、仕事以外では?

本社や支社に集まるときなどはもちろんあります。
もし時間が合えば飲みに行くこともありますね。
普段はお互い忙しくしているので、もっと交流する機会が増えればいいなとは思っています。あとは、以前フェースで働いていた方とも今でも繋がりがあって一緒に食事に行くこともありますよ。

休みの日はお話できるような素敵なことはなくて申し訳ないですが、家のことをやっています。掃除や洗濯、一人で暮らしているので、自炊もしています。得意料理はカレーですね。

オンオフの切り替えは

けっこうはっきりしていますね、休みと仕事は全く違うと思います。。

お風呂屋さんにいったりジムに通ったりして、しっかりリフレッシュすることが大切だと考えています。けっこう男臭いですが、学生時代はアメフトをしていたので、その頃と比べると少し運動不足気味ですね。

男性にとって女性専用のサロンをまわるのはとまどう面もあったという丸山さんですが、お客様の声を誠実に聞きいっしょに考えることで、信頼をいただき、お客様の目標を達成することができるようになる。お客様といっしょに喜び合うことができるということは営業職ならではの醍醐味と言えるのかもしれません。

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